値上げが気になるとき、家計のどこから見直す?
毎月の支出を3つの視点で整理し、見直す順番を確認します。
公開 2026-09-18 · 記事更新 2026-09-29
内容確認:2026-10-23確認から7日以上経過現在の内容は公式案内で確認してください。
保存するとホーム上部のお気に入りから開けます。
この端末だけに記録されます。
まず、ここから
必要な生活費を確保したうえで、使っていない契約と増えた支出を分けて確認しましょう。
背景を知る
総務省の2026年8月分の全国消費者物価指数では、総合の前年同月比は1.9%上昇(9月18日公表)。これは全国の指標で、深谷の各家庭の支出が一律に1.9%増えたという意味ではありません。
① 毎月、自動で支払っているもの
通信や動画・アプリの定額サービスを一覧にし、利用状況と重複を確認します。解約金やセット割の終了も含め、変更後の負担を比べましょう。
② 金額が増えたもの
食費や光熱費は金額と使用量を比べ、値上がりと利用の増加を分けて考えます。光熱費は季節差があるため、前年同月も参考にしましょう。
③ 先に確保しておくもの
食事・冷暖房・医療・住宅費など、必要な支出を先に確保します。生活費のやりくりが難しい場合は、利用できる制度や相談窓口も確認しましょう。
今日できること
- 直近1か月の支払明細を用意する
- 使っていない定額契約を1つ確認する
- 光熱費は使用量と前年同月を比べる
出典・編集について
- 総務省統計局「全国CPI・月次結果」出典の公表・更新:2026-09-18(参照した2026年8月分)
- 総務省統計局「消費者物価指数の概要」
数字は2026年8月分の記録です。リンク先の月次結果は新しい公表分に切り替わります。見直しの手順は当サイトの編集提案です。
編集:ふかや暮らし便(株式会社グリーンエージェント)。確認手順は編集部の提案です。
記事の訂正を知らせるこの記事を共有する
共有できるURLを確認しています。